令和7年7月25日、ケアインファースト栄 3階にてAED(自動体外式除細動器)の研修を実施しました。
この研修は、万が一の緊急事態に備えるための重要な訓練であり、研修を行えて本当に良かったと感じています。
研修は、心停止の際に迅速な対応がどれほど重要かを学ぶことから始まりました。講師をして頂いた中野さんから、心肺蘇生法の基礎と、AEDの使用手順について、実物を使用しながら丁寧に説明してもらいました。
・心配蘇生法の重要性:胸骨圧迫の正しい位置、リズム、強さなどの実践。
・AEDの使い方:実際のAEDを使い、電極パットの貼り方や音声ガイダンスに従う手順を体験。
・チームでの連携:複数人で対応する際の役割分担や声かけの重要性も学べました。
実際に手を動かして学ぶ事で、いざというときの自信に繋がる研修でした。また、改めてAEDの操作は簡単で、誰にでも使える設計になっている事に感心しましたが、慌てないためにも定期的な訓練が大切だと感じました。
今回の研修を通じて、緊急時に冷静に対応するための知識とスキルを身につけることができたと思います。
これは見ていただいている方も機会があれば、AED研修や救命講習に参加してみてください。
AEDをスムーズに使えることで、誰かを救うことができるかもしれません。









